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2018年5月アーカイブ

●DIME 7月号

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(発行:小学館、5月15日発売)
担当ページ:P76-81「スマートキャンプ入門」

小学館のモノ系雑誌「DIME」で記事を書きました。


「ラク、早い、楽しい」をテーマにしたDIME的スマートキャンプを提案。


テントの設営は最速1分46秒、テーブルやチェアは2分弱で組み立てでき、最高のくつろぎを約束してくれるハンモックも。


そんな時短、快適アイテムをつかったワザありキャンプを紹介します。

●ケシュアのテント「2seconds」


4月15日発売のモノ雑誌「DIME」(小学館)で、キャンプ特集の取材をしました。

テーマは、「超かんたん!」。

面倒くささや手間がない、初心者が気軽に楽しめるキャンプです。

実は、ここ数年キャンプ人口が増加していて、アウトドアメーカーも初心者が手軽に扱える時短アイテムをいろいろラインナップしているんです。

この辺の詳しいことは誌面をご覧いただくとして、その中で1点、超時短、驚きのテントがあったので、ご紹介します。

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ケシュアのポップアップテント「2SECONDS」です。






収納袋から取り出し、ベルトを外すと、パッと広がり、それで設営完了。

その後にペグを打つ時間を入れても取材時に計測した設営時間はわずか1分46秒でした。

ポップアップテントというと、公園やビーチでよくみかけますが、その多くは荷物置き場や日陰につくることを目的にしたもので作りもそれなり。

その点、2SECONDSは公園などでのレジャーで使いやすい手軽さがありながら、本格的なキャンプにも対応できるスペックを持っています。

収納状態は直径約70㎝のディスク状で、山岳テントほどコンパクトにはなりませんが、車で出かける

オートキャンプなら問題なし。

大人2人と小さな子ども1人が寝られる広さがあります。

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早速ですがこの連休に、そのケシュアの2SECONDSを持って、近所の公園でピクニックをしてきました。

先にも述べましたが、設営は収納袋から出してベルトを外すだけ。

フライシートはテント本体と一体化しています。

ベンチレーションも広く、四方から風が入るので、熱がこもる心配がありません。

真っ白なフライシートとテント内の黒い生地も、ほかのテントではあまり見られない特徴です。IMG_4431.JPG

何でもこれは太陽熱の反射と遮光性を生み出す独自構造なのだとか。

ポップアップテントは設営が簡単な一方、撤収にとまどうことも多いのですが、2SECONDSは収納袋に撤収の手順が記してあり、フレームを閉じておくためのバンドも色分けされているので、迷うことがありません。

スマホがあればその場で動画もチェックできます。

誰でも簡単に設営、撤収ができるこの手軽さは大きな魅力です。

我が家にIMG_4450.JPGは山岳用やファミリー用など、いくつかのテントがありますが、その中にまた新たなテントが加わりました。

今年もキャンプに行く機会が増えそうです。

●田舎暮らしの本 5月号

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(発行:宝島社、5月2日発売)
担当ページ: P100〜103「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は26回目。


今月はキッチンの施工です。


廃品の昭和的キッチンをばらしたステンレス製のシンクと、これまた廃品のテーブルの天板に使われていた大理石を利用して、オリジナルの木製キッチンをつくりました。


引き出しの扉は焼杉、取っ手は自然木を使い、それなりによく出来たと思います。


詳しくは誌面をどうぞ。

●やさい畑 初夏号

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(発行:家の光協会、5月2日発売)

担当ページ:P36~62「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」、P116~120「サトイモの分家栽培」


栽培連載「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」では、カボチャ、スイカ、ズッキーニ、オクラ、ゴーヤー、サツマイモなど夏野菜の育て方について詳しく紹介。


連載、畑の探求者は「サトイモの分家栽培」。


芽かきをしたわき芽を、分家として再び植え付けてイモの増収を目指します。

●MONOQLO CAMP

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(発行:晋遊舎、4月26日)

担当ページ:P76~81「公園キャンプ超入門」

これからキャンプを始めようという人向けのキャンプグッズ情報誌です。


よく知られたアウトドアブランドだけじゃなく、ネットショップなどで安価に入手できるキャンプグッズも紹介。


その良しあし率直にリポートしています。


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