キャンプのブログ

●田舎暮らしの本 8月号

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(発行:宝島社、7月3日発売)
担当ページ: P88〜91「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は28回目。


今月はもろもろの内装です。


床下のもみがら断熱を敷きなおしたり、石膏ボードで内壁の下地をつくったりなど。


地味で手間のかかる作業が続きます。


セルフビルドは棟上げから屋根、外壁の施工までは、ある程度一気に進むのですが、その後、こうした細かい作業に時間がかかります。


さらにうちは、柱や梁が丸太なので、面が平らな角材と違い、壁等をきれいに納めるのが、これまた面倒なのです。

●やさい畑 夏号

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(発行:家の光協会、5月2日発売)

担当ページ:P35~56「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」、P114~119「段ボール高畝栽培」


栽培連載「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」では、ニンジン、キャベツ、ブロッコリーなど秋野菜の育て方について詳しく紹介。


秋野菜の種まき、植えつけは7月から始まります。

連載、畑の探求者は「段ボール高畝栽培」。


我が家の畑の一角は地下水位が異常に高いため、ダイコンの根が伸びず寸詰まりになってしまうなど、野菜の育ちがよくありません。


そこで段ボールで高畝をつくり、根の伸びるスペースを確保。作土層をかせぎ畑の弱点を克服します。

●田舎暮らしの本 7月号

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(発行:宝島社、6月2日発売)

担当ページ: P92〜95「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は27回目。


今月は土壁の施工です。


丸太の2重になった桁の間を土壁で収めます。本来、土壁の下地は竹木舞でやりますが、今回は野地板に園芸用の幹巻テープを貼ったものを使います。


土は敷地にあったもの。


これに刻んだ藁を混ぜ込んで、数か月置いて発酵させることで、粘りが出ます。材料代がかからないのも土壁のいいところですね。

●ログハウスマガジン 7月号

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(発行:地球丸、5月30日発売)

担当ページ: P108-111「田舎暮らしライター和田のDIYでつくる火の道具」

「火の道具」をテーマにしたDIY連載の第二回目です。


今回は作ったのは「石組みのファイアプレイス」。


 自然石を円形に敷いただけのシンプルな炉ですが、庭の景観として美しくあることや、使い勝手などを考えると結構奥深いものです。


 形や地面との高さを確かめながら、丁寧に石を平らに並べていく地味な作業でしたが、座って火を眺められる座石なども設け、なかなかいいファイアプレイスができたと思います。

●DIME 7月号

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(発行:小学館、5月15日発売)
担当ページ:P76-81「スマートキャンプ入門」

小学館のモノ系雑誌「DIME」で記事を書きました。


「ラク、早い、楽しい」をテーマにしたDIME的スマートキャンプを提案。


テントの設営は最速1分46秒、テーブルやチェアは2分弱で組み立てでき、最高のくつろぎを約束してくれるハンモックも。


そんな時短、快適アイテムをつかったワザありキャンプを紹介します。

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