キャンプのブログ

●家の光 9月号

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(発行:家の光協会、8月1日発売)

担当ページ:P84~89「アイデア道具でらくらく農作業」


農家向けの生活雑誌「家の光」で、有機農家の魚住道郎さんに手作りのアイデア農具を教えてもらいました。


魚住さんの道具は廃品など身近にある材料で簡単に作れます。


等間隔に株間を設定できる「株間穴あけ器」やセルトレーの苗を一気に取り出せる「セルトレー苗押し出し機」など、6つのアイテムを設計図付きで詳しく紹介しています。

●田舎暮らしの本 8月号

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(発行:宝島社、7月3日発売)

担当ページ:P74~77「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は39回目。


今月は、いよいよと最後の作業となる薪ストーブの設置です。


薪ストーブは、ダッチウエストのフェデラルコンベクションヒーターFA265。


米国の高級薪ストーブですが、ストーブ販売店の展示品を定価よりちょっと安価に入手しました。


これを先月施工した炉台に置くわけですが、鋳物製の薪ストーブは約200㎏あるので、移動させるのが大変。


大人2~3人で持ち上げようとしてもびくともしません。


さて、どうしたものか......。


詳しくは誌面をご覧ください。

●やさい畑 夏号

やさい畑19年夏.jpg(発行:家の光協会、7月3日発売)

担当ページ:P58~69「畑の水やり」、P106~109「畑の探求者 老化苗に福あり」

ホームセンターなどでときどきみかける、売れ残りの激安苗。


葉が黄色くなていたり、徒長していたりして、とても育つとは思えませんが、実はそうやって老化してしまった苗に驚くような秘密が!


 防虫ネットもかけず、もちろん農薬も使わずにキャベツやブロッコリーの虫食いを激減させる秘策を見つけました。

●田舎暮らしの本 7月号

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(発行:宝島社、6月3日発売)

担当ページ:P43~50「山梨の300万円以下の家」、P98-101「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は38回目。


今月は、薪ストーブの炉台を作ります。


薪ストーブの炉台は造園屋から、譲ってもらった乱形石。


例によってタダです。


乱形席は床下地の上に仮置きしてそれを写メ。


その写メを参考に改めて、乱形石にタイル用の接着剤を塗布して、床下地の上に置いたケイカル板に固定していきます。


炉壁は錆びた鉄板をつぎはぎしてジャンクな雰囲気に。ここで金属の接合に溶接機とリベットが登場。


鉄を加工できるとDIYの幅がグンと広がります。


次回はいよいよ薪ストーブ様を設置します。

●やさい畑 初夏号

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(発行:家の光協会、5月2日発売)

担当ページ:P114~117 「畑の探求者 オクラのネバネバ実験」

連載「畑の探求者」ではオクラのネバネバ増強を模索し、同じ粘り食材の納豆を施すという常識外れの栽培に挑戦。


ヒントは中国の薬膳にある「同物同化」という思想がヒントです。


身体の不調を治すには、調子の悪いところと同じ部位を食べればいいという考えで、肝臓が弱っているときにはレバー、心臓にはハツというもの。


そんな突拍子もない考えから始めた実験ですが、なんとネバネバ増強に成功。


その科学的根拠も解明します。

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