キャンプのブログ

●田舎暮らしの本 7月号

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(発行:宝島社、6月3日発売)

担当ページ:P43~50「山梨の300万円以下の家」、P98-101「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は38回目。


今月は、薪ストーブの炉台を作ります。


薪ストーブの炉台は造園屋から、譲ってもらった乱形石。


例によってタダです。


乱形席は床下地の上に仮置きしてそれを写メ。


その写メを参考に改めて、乱形石にタイル用の接着剤を塗布して、床下地の上に置いたケイカル板に固定していきます。


炉壁は錆びた鉄板をつぎはぎしてジャンクな雰囲気に。ここで金属の接合に溶接機とリベットが登場。


鉄を加工できるとDIYの幅がグンと広がります。


次回はいよいよ薪ストーブ様を設置します。

●やさい畑 初夏号

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(発行:家の光協会、5月2日発売)

担当ページ:P114~117 「畑の探求者 オクラのネバネバ実験」

連載「畑の探求者」ではオクラのネバネバ増強を模索し、同じ粘り食材の納豆を施すという常識外れの栽培に挑戦。


ヒントは中国の薬膳にある「同物同化」という思想がヒントです。


身体の不調を治すには、調子の悪いところと同じ部位を食べればいいという考えで、肝臓が弱っているときにはレバー、心臓にはハツというもの。


そんな突拍子もない考えから始めた実験ですが、なんとネバネバ増強に成功。


その科学的根拠も解明します。

田舎19年6月号.jpg●田舎暮らしの本 6月号


(発行:宝島社、5月2日発売)

担当ページ:P92-95「出張!人力山荘」


我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は37回目。

今月は、床や内壁、電気配線など内装の総仕上げです。

我が家の延床面積は18坪。内浴室1坪をのぞき、床はすべて無垢のパイン材で仕上げました。


一部、自宅にあった在庫を使いましたがほぼ新品。


1坪6000円と無垢材としては比較的安価に入手しましたが、約10万円。


予算200万円をかんがえると費用としてそこそこの割合を締めます。


一方、内壁は場所によって石膏ボード+漆喰と安価な野地板の板壁で費用を抑えています。


電気は母屋から地中を通して、廃線を引っ張り新たに小さなブレーカーをつけました。


こちらは、電気工事士の知り合いにお願いしました。


兼業農家の方で私はジャガイモ堀りのお手伝いをすることで労力交換しました。


●田舎暮らしの本 5月号

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(発行:宝島社、4月2日発売)

担当ページ:P82-85「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は36回目。


今月は、掃き出し窓のサッシを取り付けます。


サッシは建築費の中でも、比較的大きな割合を占める部分なのですが、廃材を利用して立てている我が家のサッシ代はここまでゼロ円。


ただ、LDKの南面に入る最も大きな2間サッシと1間サッシが手に入らず、これだけは買うことにしました。


しかし、毎回のことながらここで問題発生。


我が家は極太の丸太柱のため、角材を使う一般住宅に比べ、開口が若干狭いのです。


つまり、規格品のサッシが入らない。


その差わずか4㎝。


壁を足して一回り小さいサッシを入れるという方法もありますが、開口は狭くしたくない。


で、どうしたかというと......。


はい、チェーンソーで柱を削りました。


結果はいかに?


その顛末は誌面をご覧ください。

●驚きの家庭菜園マル秘技58

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(発行:家の光協会、3月26日発売)

家庭菜園雑誌「やさい畑」(家の光協会)の面白栽培技をまとめた本です。


私が連載している「畑の探求者」からもトマトのアンデス栽培やサツマイモのらせん植えなど15の面白栽培法が紹介されています。


本書を参考に、ぜひ新しい栽培法に挑戦してみてください。

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