ブログ

取材のことの最近のブログ記事

●ケシュアのテント「2seconds」


4月15日発売のモノ雑誌「DIME」(小学館)で、キャンプ特集の取材をしました。

テーマは、「超かんたん!」。

面倒くささや手間がない、初心者が気軽に楽しめるキャンプです。

実は、ここ数年キャンプ人口が増加していて、アウトドアメーカーも初心者が手軽に扱える時短アイテムをいろいろラインナップしているんです。

この辺の詳しいことは誌面をご覧いただくとして、その中で1点、超時短、驚きのテントがあったので、ご紹介します。

IMG_4474.JPGIMG_4418.JPG

ケシュアのポップアップテント「2SECONDS」です。






収納袋から取り出し、ベルトを外すと、パッと広がり、それで設営完了。

その後にペグを打つ時間を入れても取材時に計測した設営時間はわずか1分46秒でした。

ポップアップテントというと、公園やビーチでよくみかけますが、その多くは荷物置き場や日陰につくることを目的にしたもので作りもそれなり。

その点、2SECONDSは公園などでのレジャーで使いやすい手軽さがありながら、本格的なキャンプにも対応できるスペックを持っています。

収納状態は直径約70㎝のディスク状で、山岳テントほどコンパクトにはなりませんが、車で出かける

オートキャンプなら問題なし。

大人2人と小さな子ども1人が寝られる広さがあります。

 IMG_4469#.JPG
早速ですがこの連休に、そのケシュアの2SECONDSを持って、近所の公園でピクニックをしてきました。

先にも述べましたが、設営は収納袋から出してベルトを外すだけ。

フライシートはテント本体と一体化しています。

ベンチレーションも広く、四方から風が入るので、熱がこもる心配がありません。

真っ白なフライシートとテント内の黒い生地も、ほかのテントではあまり見られない特徴です。IMG_4431.JPG

何でもこれは太陽熱の反射と遮光性を生み出す独自構造なのだとか。

ポップアップテントは設営が簡単な一方、撤収にとまどうことも多いのですが、2SECONDSは収納袋に撤収の手順が記してあり、フレームを閉じておくためのバンドも色分けされているので、迷うことがありません。

スマホがあればその場で動画もチェックできます。

誰でも簡単に設営、撤収ができるこの手軽さは大きな魅力です。

我が家にIMG_4450.JPGは山岳用やファミリー用など、いくつかのテントがありますが、その中にまた新たなテントが加わりました。

今年もキャンプに行く機会が増えそうです。

●パラオ

 

取材でパラオに行ってきました。

パラオ アバイ.JPG

 

 

赤道に近い南洋の、周囲をサンゴ礁に囲まれた島国です。


歴史的に日本と大変関わりが深く、ご高齢の方の中には流暢な日本語を話す人もいます。

 

取材ではありますが、ダイビングをしました。

 


ずいぶん久しぶりでしたが、結構体が覚えているもので、落ち着いて楽しめました。


透明度が高く、魚影の濃い、非常に美しい海です。

 

書きたいことはいろいろありますが、それはまた記事にしたときにご報告いたします。

 

写真は、アバイといわれる地域の集会所です。


1890年代のものです。


今は使われていませんが、かつては地域の長らが集まって、ここで大切なことを決めていたということです。


木組みの立派な建物です。

15.02.25菜園.JPG●菜園デザイン

 

「ログハウスマガジン」(夢の丸太小屋に暮らす)の連載「筑波山麓和田工房」の取材で菜園作りをしました。

 

南北に畝を立てたいわゆる畑というのが面白くなくて、自然木を並べて園路と栽培スペースを区切ったり、夏にゴーヤーなどを這わせる支柱を竹でトンネル状につくったりしました。

 

もう、20日ほどしたらジャガイモの植え付けです。

 

そこから、本格的な種まき、植え付けシーズンスタートです。

_C3O3802.JPG●ウェルカムガーデン

 

今の家に暮らし始めて約3年半。

 

ずっと放ったらかしだった自宅入口をちょっとだけいじりました。

 

石積みと枕木と植栽によるウェルカムガーデンです。

 

中心の樹木はシマトネリコです。

 

さらさらとした軽やかな葉が茂る常緑の広葉樹です。

 

こちらは「夢の丸太小屋に暮らす」改め、「LOGHOUSE MAGAZINE 1月号」で紹介予定です。

 

素人仕事の庭作りが続いています。

●セルフビルド鼎談

 

「田舎暮らしの本」の企画で、人力社の中20140909_11-52-18.jpg山、阪口とセルフビルドについて鼎談いたしました。

 

我々でいいのか? 


読者の参考になるのか? 


という疑問はありますが、そこはまぁ、セルフビルドの楽しさを伝えるという趣旨なのでよいようです。

 

10月3日発売号に掲載されます。

1  2  3  4