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家庭菜園の最近のブログ記事

s-IMG_9268.jpg菜園のハツカダイコンだ。

小指ほどの大きさだが、背伸びをするように、空に向って葉を広げて、初夏の陽射しをめいいっぱい浴びている。
物言わぬちっぽけな野菜だが、実に気持ち良さそうである。


発芽して10日ほどだ。人間でいえば15歳くらい。生長期である。
毎日、目で見て、大きくなっていくのが分かる。勢いがある。

収穫まであと約20日。
人間でいえば40代くらいの働き盛りのころだ。
いい具合に根が膨らむのである。

s-IMG_9235.jpgのサムネール画像エダマメが発芽した。

4月は天候が安定しなかったせいか、気温があまりあがらなかったせいか、播種後、2週間もかかった。通常は1週間から10日だ。

土をググッと持ち上げる姿に大変力強い生命力を感じるのである。


今年も夏のビールが待ち遠しい。

 ハツカダイコン.jpgkui.jpg適当に種をばら撒いておいたハツカダイコンが発芽した(写真右)。
 葉が重ならないように込み合ったところを、次々に間引きながら大きくする。
 この間引きという作業は、慣れないとなかなか思い切ってできない。
 もったいないのだ。
 最初のころは間引いた芽を、別の場所に植え替えたりなどした。
 それで、上手く育つことはないのだが。


 間引きは思い切りよくやることだ。
 その後の生長が違う。
 それを知ると、まったく間引きに躊躇することはなくなる。
 ストレスを発散するように、プチプチと抜くようになる。


 ハツカダイコンにしてみれば、次に間引かれるのは、我が身かとドキドキしているかもしれない。
 生長のよくない芽を抜くから、それを分かってくれれば競い合うように大きくなっていくはずだ。


 ハツカダイコンといっても20日では食べられるほど大きくならない。30~40日かかる。
 ちなみに"ハツカ"ネズミなどは食べられるくらいのお肉がつくまで2~3ヶ月もかかる(写真左、ペルーで食べたネズミちゃんだ)。

 10.04.17-02.jpg10.04.17-01.jpg10日ほど前に菜園に植えつけたジャガイモが発芽した。
 地割れができて、次の日にニョキっと緑の芽が出ていた。


 植えつけてからおよそ1カ月、まだか、まだかと、毎日畑を眺めていたのだから、嬉しいったらない。


 ジャガイモは1個の種イモが3カ月半で約15倍になる。
 どうやって増えていくのか、イモが太っていくのか、観察したいのだが、土を掘り起こすわけにはいかないので、とりあえずあと2カ月、まだか、まだかと、また待たねばならない。

s-IMG_8701.jpg菜園にミツバチがやってきた。
ニホンミツバチである。菜の花に顔を突っ込んで花粉で顔を黄色くしていたようであった。
ファーブルにはなれないが、ついジッと観察してしまう。
ささやかでも、身近に花や緑があるのはいい。


雑文を書くのが仕事だが、それで長くパソコンに向っていると、けっこうヨレヨレになる。
その疲労をささやかに回復してくれるのである。
息抜きのつもりで庭に出たはずが、しばしばそのまま畑仕事を始めてしまうこともあるが、それは天気のせいだ。


昨日は暖かかった。

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