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家庭菜園の最近のブログ記事

s-IMG_2885_edited-1.jpg モロヘイヤの葉にカマキリのベイビーがいた。
 カメラのレンズを向けると、警戒してこちらを睨んだ。
 ベイビーなのにちっともかわいらしくない。畑では害虫を駆除してくれる益虫だけれど、どう見ても悪人顔だ。


 下からはこんなやつ→
 が、のぼってきていた。シャクガ類の幼虫だ。シャクトリムシといわれるやつである。
 体長が5cmほどある。 s-IMG_2879_edited-1.jpg
 ちょっとカマキリのベイビーには手に負えそうにないサイズである。
 枝からひっぺがそうとすると、前部の足と吸盤のようになった後部の疣足でひっしと枝につかまりなかなか離れない。
 終に前部の脚が離れたかと思うと、体をくねくねとよじって激しく抵抗するのである。
 速やかに葬る。

 
 通常、モロヘイヤはあまり害虫がつかない。
 収穫しても、収穫しても、次から次に葉が生えてくる。栽培は簡単だ。
 葉はさっとゆでるとねばりが出るので、軽く冷まして、醤油をちょっと垂らして食べる。

 
 中近東原産。
 モロヘイヤというのは、アラビア語で王家の野菜という意味だそうだ。

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 菜園のトウモロコシを収穫した。
 トウモロコシは実をもいでから1時間ほどで甘味が半減するという。さらにそれからズンズン、ズンズン甘味が落ちていく。だから、スーパーで買うトウモロコシは、どれほど甘かったとしても、実は本来の甘みにはほど遠いのである。
 トウモロコシの本当の旨さは家庭菜園ならでは味わえるといえる。


 それから、トウモロコシはひと株を栽培しても、実がならない。
 というのは、雌花にあたるのが実の頭につくヒゲ(雌穂という)で、雄花(花らしくはない)が株のてっぺんに咲くのだが、他株の花粉じゃないと、結実しないのである。
 なるべくたくさん、育てるとよい。株間はおよそ30cmだ。


 s-IMG_2785.jpgヒゲが茶色く色づいてきたら、収穫時期だ。


 もいだら、すぐにゆでる。
 軽く冷ましてぼりぼりとやる。


 夏の味である。

s-IMG_2033_edited-1.jpg午前七時のウリハムシ。


メスの触覚の伸び具合と足の踏ん張り。
オスの立ち姿勢と背の丸まりと首の傾げ様。


いや、朝からシンドイこっちゃね。

 s-IMG_1979.jpg3月に種芋を植えたジャガイモは、この時期になると枯れ始める。
 それを見計らって収穫する。
 ひとつの種芋から大小10~15個ほどの、イモが獲れる。今年はなかなか豊作だ。
 収穫したジャガイモは、日のあたらないところに広げて、乾かしてから、箱にでも入れて保存しておけばいい。
 

 s-IMG_1993.jpgこれはジャガイモ実。 →
 株が枯れても熟している雰囲気はない。固い。
 ジャガイモはトマトやナスの仲間なので、その実は緑色の未熟なトマトのようである。


 野菜炒めに入れて食べてみた。予想していた通りの味だった。苦くて、渋くて、酸い。
 未熟な青い実だ。まあ、うまいものではない。

s-IMG_9797.jpgのサムネール画像リーフレタスの収穫は株を引っこ抜かず、その都度、必要な分だけ葉を一枚、一枚ちぎるようにすると、3度、4度と収穫できる。
しかも、生長がとても早く、若いうちは葉を丸裸に剥いでしまっても、3、4日で再び収穫できるくらいに葉が茂る。
結球するレタスより、ずっと栽培は簡単だし、キク科であるため、アブラナ科のキャベツなどの作物のようにアオムシに好まれることもない。

収穫適期のリーフレタスである。 →


s-IMG_0025.jpgのサムネール画像その後、3、4度収穫を続けるとだいぶトウが立ってくる。この頃になるとさすがにちょっと、葉に苦みが出てくる。 →


s-IMG_0020.jpgのサムネール画像
↑ さらに、葉をすべて収穫して丸裸にしたところ。
これでも、これからまだ葉を付ける。
いけるところまで食ってみようと思う。

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