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家庭菜園の最近のブログ記事

年末から、なんだかんだとあわただしくて更新が滞ってしまいました。
掲載誌は発行から月日が過ぎてしまいましたが、一応まとめて紹介します。



●田舎暮らしの本 2~4月号

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(発行:宝島社、3月3日発売)

連載、出張人力山荘は床張りから屋根の施工まで進みました。勝手が分からない草屋根の施工に試行錯誤。新機軸も登場します。


3、4月号では、ソロキャンプユーチューバーとして注目を集めるヒロシさんを取材。3月号では「ヒロシのソロキャンプ Style Book」として16ページの小冊子が付録になっています。4月号では巻頭インタビューでの掲載です。


3、4月号では連載「ポツンと田舎暮らし」も担当。長野県大鹿村と岡山県美作市で山の中にポツンと暮らすお二人を取材しました。




●やさい畑 春準備号

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(発行:家の光協会、1月3日発売)
担当ページ:P109~113「探求栽培5年分のお蔵出しトライ&エラー集」

連載「畑の探求者」で行ったこれまでの実験で、誌面に載らなかった実験の一部をお蔵出し。ひとつの成功の裏には数えきれない挑戦と失敗があるのです。


●やさい畑 春号
(発行:家の光協会、3月3日発売)
担当ページ:P86~90新連載!「一坪ミニ菜園のすすめ」、P106~109「ミニトマトのエレベーター栽培」

新連載が始まりました。木枠で囲った2m×2m(約1坪)のミニ菜園で年間30品目を上手に育てるワザを紹介します。
畑の探求者では、塩ビ管を使って空中でミニトマトを栽培。水分を絞り、極甘トマトを作ります。



●BE-PAL WEB

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アウトドア雑誌「BE-PAL」(小学館)のWEBサイトで、連載中の「「セルフビルダー和田の自作でアウトドアライフ」でも月1ペースで記事をアップしています。

https://www.bepal.net/tag/セルフビルダー和田の自作で楽しむアウトドアラ











●野菜だより 3月春号

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(発行:学研プラス、2月3日発売)

担当ページ:P20~39「除草の極意」


夏の畑を雑草だらけにしないためには、春先の除草が大切。草を見ずして草をとる極意を教えます。








●農業共済新聞


ブログに書き忘れておりましたが、昨年4月から農業共済新聞で「手づくり味わいアイテム」と題したDIY企画を連載していました。

身近な材料で簡単にできるDIYで、シュロのハエ叩きやコキアのホウキ、ヒノキの石鹸置き、ミニ黒板などを紹介しましたが、こちらは3月11日発行号で1年間の連載が終了します。

最後の作品はオイル缶チリトリです。




●モノマガジン 3.16号

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(発行:ワールドフォトプレス、3月2日発行)
担当ページ:P94-95「憧れのバイクガレージ」

大特集が「大人のバイクライフ」。第二特集がバイクガレージで、我が家のセルフビルド丸太ガレージを紹介しました。

久しぶりのバイク記事が嬉しい。カタナ、ジェベル、ディグリー総出演!









●家の光 4月号

(発行:家の光協会、3月1日発行)
担当ページ:P82-87「夏野菜の植えつけ講座」


本格的な菜園シーズンを前に、夏野菜の植えつけのコツを紹介しています。

やさい畑 冬号

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(発行:家の光協会、11月3日発売)

担当ページ:P62~67「もみがら徹底活用術」、P102~105「タマネギを深植えしてみた」

連載「畑の探求者」では、タマネギを深植えしてみました。

ネギのように土寄せすることで、葉の部分を軟白させて食用にするというのが狙いです。

通常タマネギは、葉の分岐部を埋めるのは厳禁。

そこが生長点のため生育が阻害されるのです。

そんなタブーを破った今回の栽培。結果はいかに?

●やさい畑 初夏号

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(発行:家の光協会、5月2日発売)

担当ページ:P36~62「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」、P116~120「サトイモの分家栽培」


栽培連載「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」では、カボチャ、スイカ、ズッキーニ、オクラ、ゴーヤー、サツマイモなど夏野菜の育て方について詳しく紹介。


連載、畑の探求者は「サトイモの分家栽培」。


芽かきをしたわき芽を、分家として再び植え付けてイモの増収を目指します。

15.02.25菜園.JPG●菜園デザイン

 

「ログハウスマガジン」(夢の丸太小屋に暮らす)の連載「筑波山麓和田工房」の取材で菜園作りをしました。

 

南北に畝を立てたいわゆる畑というのが面白くなくて、自然木を並べて園路と栽培スペースを区切ったり、夏にゴーヤーなどを這わせる支柱を竹でトンネル状につくったりしました。

 

もう、20日ほどしたらジャガイモの植え付けです。

 

そこから、本格的な種まき、植え付けシーズンスタートです。

●緑肥
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菜園に緑肥の種をまきました。

 

緑肥は土壌改良や地力増進、雑草抑制などを目的に栽培する作物です。

 

通常の野菜のように収穫が目的ではありません。

 

通路を緑に覆っているのはエンバク。

 

栽培区域の縁にはクリムソンクローバーとヘアリーベッチが植わっています。

 

霜柱等による通路のぬかるみも防げ、冬の菜園を青々と彩ってくれるのもよいです。

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