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セルフビルドの最近のブログ記事

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●田舎暮らしの本 6月号


(発行:宝島社、52日発売)

担当ページ:P48-51「出張!人力山荘」、P44-47「ポツンと田舎暮らし」

 

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は49回目。


オリジナルの草屋根が完成しました。


屋根が竣工したのは2月ですが、その後雨漏りもなく、緑も育っていい感じになってきました。


「ポツンと田舎暮らし」では、兵庫県朝来市の限界集落に暮らす家族を取材しました。


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●田舎暮らしの本 5月号

 (発行:宝島社、4月3日発売) 

担当ページ:P56-57「出張!人力山荘」、P66-67、70-71「関東1都6県週末田舎暮らし」 

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は48回目。


間もなく5年目に突入です。


つまりその間、ずっと家を作り続けているというわけですね。


でも、それは結構楽しい時間で、昨年からすでに住める状態になっているので、今はのんびり作業を進めています。


今回は草屋根の下地づくり。


薪ストーブの煙突を抜くためにチムニーも作りました。

●田舎暮らしの本 1月号

田舎20.01.jpg(発行:宝島社、12月3日発売)

担当ページ:P110-113「出張!人力山荘」、P73~88「焚き火の達人技」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は44回目。
前回に引き続き棟上げです。


施主の私が、いくぶんテキトーであるがため、ホゾが合わない、桁の向きが反対などの小さなトラブルが続出しましたが、150㎜径の丸太軒桁、210㎜角の桁という極太材も人力で持ち上げ、なんとか骨組みが完成しました。


今月号では合わせて綴じ込み特集「焚き火の達人技」も担当しました。


火起こしや薪の組み方といった、基本から焚き火料理やDIYまで、読めば焚き火がしたくなる、そして焚き火の腕も上がる特集です。

●田舎暮らしの本 12月号

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(発行:宝島社、11月3日発売)

担当ページ:P54-57「ポツンと田舎暮らし」、P100~103「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は43回目。

下屋の増築は、早くも棟上げです。


2間×2間で基礎はボイド管による独立基礎。


その上に柱を直接立てて、足固めという在来工法の土台にあたる材を横からホゾで組む、足場立てという工法を採用しました。古民家によくある組み方です。


基礎は完璧だったのですが、刻みが少々大らかだったため、棟上げは少々苦戦しました。

●田舎暮らしの本 7月号

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(発行:宝島社、6月2日発売)

担当ページ: P92〜95「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は27回目。


今月は土壁の施工です。


丸太の2重になった桁の間を土壁で収めます。本来、土壁の下地は竹木舞でやりますが、今回は野地板に園芸用の幹巻テープを貼ったものを使います。


土は敷地にあったもの。


これに刻んだ藁を混ぜ込んで、数か月置いて発酵させることで、粘りが出ます。材料代がかからないのも土壁のいいところですね。

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