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セルフビルドの最近のブログ記事

●田舎暮らしの本 1月号

田舎20.01.jpg(発行:宝島社、12月3日発売)

担当ページ:P110-113「出張!人力山荘」、P73~88「焚き火の達人技」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は44回目。
前回に引き続き棟上げです。


施主の私が、いくぶんテキトーであるがため、ホゾが合わない、桁の向きが反対などの小さなトラブルが続出しましたが、150㎜径の丸太軒桁、210㎜角の桁という極太材も人力で持ち上げ、なんとか骨組みが完成しました。


今月号では合わせて綴じ込み特集「焚き火の達人技」も担当しました。


火起こしや薪の組み方といった、基本から焚き火料理やDIYまで、読めば焚き火がしたくなる、そして焚き火の腕も上がる特集です。

●田舎暮らしの本 12月号

田舎2019.12.jpg
(発行:宝島社、11月3日発売)

担当ページ:P54-57「ポツンと田舎暮らし」、P100~103「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は43回目。

下屋の増築は、早くも棟上げです。


2間×2間で基礎はボイド管による独立基礎。


その上に柱を直接立てて、足固めという在来工法の土台にあたる材を横からホゾで組む、足場立てという工法を採用しました。古民家によくある組み方です。


基礎は完璧だったのですが、刻みが少々大らかだったため、棟上げは少々苦戦しました。

●田舎暮らしの本 7月号

田舎1807.jpg
(発行:宝島社、6月2日発売)

担当ページ: P92〜95「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は27回目。


今月は土壁の施工です。


丸太の2重になった桁の間を土壁で収めます。本来、土壁の下地は竹木舞でやりますが、今回は野地板に園芸用の幹巻テープを貼ったものを使います。


土は敷地にあったもの。


これに刻んだ藁を混ぜ込んで、数か月置いて発酵させることで、粘りが出ます。材料代がかからないのも土壁のいいところですね。

●田舎暮らしの本 5月号

田舎18年6月.jpg
(発行:宝島社、5月2日発売)
担当ページ: P100〜103「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は26回目。


今月はキッチンの施工です。


廃品の昭和的キッチンをばらしたステンレス製のシンクと、これまた廃品のテーブルの天板に使われていた大理石を利用して、オリジナルの木製キッチンをつくりました。


引き出しの扉は焼杉、取っ手は自然木を使い、それなりによく出来たと思います。


詳しくは誌面をどうぞ。

●田舎暮らしの本 5月号

田舎18.05.jpg
(発行:宝島社、4月3日発売)
担当ページ: P102〜105「出張!人力山荘」

 我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は25回目。3年目に突入です。


 今月はホームセンターに出張。

 キッチンや今後の風呂づくりの参考に市販品がどんなものか、使い勝手の秘密は何か、見学しに行きました。


 そこでひとつ面白アイテムも見つけました。


 電気を使わないおしり洗浄器で、それを我が家のトイレに取り付けることに。


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