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風呂小屋の最近のブログ記事

s-IMG_2297.jpg↑ 話には関係ないけれど、写真がないと少し寂しいので、古家の内部を公開。
 チョウナで粗く削られた、ほとんど丸太のままの梁。

 
 さて、水道の問題。
 これは明らかな不動産屋のミスだ。
 私としては頑として水道を引いてもらえばいいことだ。
 どんなに遠くからでも引いてくれと言ったらいい。
 が、それにはちょっと大変費用がかかるので、そんなにすんなりとは事が進まない。
 不動産屋としては、ミスは認めつつもなるべく負担を軽く納めたいのが実情である。


 宅建協会で相談してみた。
「そりゃあ、水道を引いてもらえばいいが、うまくいかなくて裁判にでもなったら、お互いが損をするだけだ。また、すべての売買契約が済んだあとで、それを元に戻すというのも、過去の事例から考えて一般的ではないね。この問題に費やす時間と費用を考えたら、妥協できるところを考えて話合うのが得策だ。」
 そんな回答だった。


 つまり、こちらに非はなくても時間と費用を考えたら、一歩引かないとスマートな解決は望めないというわけだ。
 まあ、不動産屋さんも、悪い人ではないんですよ。
 今回の件についても、役所の話が間違っていたということを考えれば、ある意味で被害者だし。
 うまい解決策を探しましょ。
 つづく。

 水道管が来ていないことは、不動産屋にとっても寝耳に水だったようだ。
 街の水道管の配置は、市町村の水道課に問い合わせれば分かる。
 不動産屋としても、そこで水道管がきているという確認をとっていたという。


 嘘ではないと思う。
 水道が来ていないことはすぐに分かることだし、そうなれば不動産屋にかかる社会的、 経済的問題は大きくなるだけだ。
 ただ、その確認をとったという書面上の証拠はないので、不動産屋が水道課に異議申し立てをしても、言った、言わない、を論じ合うばかりでどうしようもない。


 水道はもっとも重要な生活インフラだ。
 水道が引けなければ、物件の価値は下がるし、また、購入しなかったかもしれない。

 さて、どうしよう。
 水道の問題はつづく。

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