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掲載誌の最近のブログ記事

●田舎暮らしの本 5月号

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(発行:宝島社、4月2日発売)

担当ページ:P82-85「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は36回目。


今月は、掃き出し窓のサッシを取り付けます。


サッシは建築費の中でも、比較的大きな割合を占める部分なのですが、廃材を利用して立てている我が家のサッシ代はここまでゼロ円。


ただ、LDKの南面に入る最も大きな2間サッシと1間サッシが手に入らず、これだけは買うことにしました。


しかし、毎回のことながらここで問題発生。


我が家は極太の丸太柱のため、角材を使う一般住宅に比べ、開口が若干狭いのです。


つまり、規格品のサッシが入らない。


その差わずか4㎝。


壁を足して一回り小さいサッシを入れるという方法もありますが、開口は狭くしたくない。


で、どうしたかというと......。


はい、チェーンソーで柱を削りました。


結果はいかに?


その顛末は誌面をご覧ください。

●驚きの家庭菜園マル秘技58

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(発行:家の光協会、3月26日発売)

家庭菜園雑誌「やさい畑」(家の光協会)の面白栽培技をまとめた本です。


私が連載している「畑の探求者」からもトマトのアンデス栽培やサツマイモのらせん植えなど15の面白栽培法が紹介されています。


本書を参考に、ぜひ新しい栽培法に挑戦してみてください。

●やさい畑 春号

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(発行:家の光協会、3月2日発売)

担当ページ:P118~121 「畑の探求者 三姉妹農法」

連載「畑の探求者」ではトウモロコシとインゲンマメとカボチャを一緒に育てる古代エジプトの伝統農法「三姉妹農法」にチャレンジ。


トウモロコシがインゲンの支柱に、カボチャがリビングマルチに、インゲンは根粒菌を供給する仕組みで、それぞれの持ち味で生育を促進させるコンパニオンプランツの源流です。


栽培のポイントは植えつけのタイミング。


ポイントは3つの野菜の生育をうまく揃えること。


狭い畑も有効活用できる技ですよ。

●田舎暮らしの本 4月号

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(発行:宝島社、3月2日発売)

担当ページ:P31-33「沖縄の物件26」、P36-37・40-41「田舎暮らしでは発電機が大活躍!」P88~91「出張!人力山荘」


我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は35回目。


先月の石油給湯器の設置に続いて、今月は浴槽を取り付けます。


ネットオークションで手に入れた中古のヒノキの浴槽です。新品だと20万円以上はするだろうものを4万円弱で落札しました。


浴槽には給湯のための循環金具を取り付けなくてはならないので、その穴をあけます。


ミスをしたら水漏れ必至。一発勝負なので、結構緊張します。


ホールソーという道具を使って直径5㎝ほどの穴をあけました。


そして、浴槽は無事付いたのですが、その後に拾ってきた給湯器には「自動お湯張り」機能がないことに気づき、風呂にお湯が張れないという事態に。


浴槽にお湯をはるための蛇口をつけていなかったのです。


仕方がないので、シャワーでお湯を入れることにしました。


詳しい顛末は誌面をご覧ください。

●田舎暮らしの本 3月号

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(発行:宝島社、2月3日発売)
担当ページ:P43~45「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は34回目。


今月も引き続き石油給湯器の設置です。


解体現場から拾ってきた給湯器はとりあえず設置でき、使用もできそうでしたが、なにやらお湯の圧力が弱い。


調べてみるとこの石油給湯器は、タンクにお湯をためて温める貯湯式というタイプで、出湯する際には減圧されるそう。


これまで、減圧のない直圧式の給湯器を使用していたので、このわずかな減圧が気になるところではあるのですが、拾ってきたものです。


文句は言えませんね。

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