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雑記の最近のブログ記事

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 先日、電動バイクを開発・販売する「テラモーターズ」というメーカーに行ってきました。


 2010年設立のベンチャー企業ですが、目を見張るのはその電動バイクの価格です。
 スクータータイプの「SEED48」というモデルは、なんと9万9800円!
 国内大手メーカーの半額以下です。


 1回の充電による航続距離は約40km。原付の行動範囲を考えれば十分でしょう。単純に新宿から八王子を往復できる距離です。
 

 ちょっと試乗させてもらいましたが、加速やスピード感は申し分なし。ただ、エンジンに慣れた人にとっては、車体からの鼓動が感じられないので、少し違和感はあるかもしれません。
 ささやかな試乗でしたので、今言えるのはこれくらいのしかありませんが、おそらく市場としては原付や電動アシスト自転車と同じような位置にあると思うので、使い勝手や性能、動力、燃料など比較したら、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


 少し宣伝じみてしまいましたが、原付サイズの乗り物は一台あると便利です。
 我が家の場合、最寄りのスーパーまで5km、駅まで4km。この行動範囲にはピッタリの乗り物でしょう。
 自転車、バイク、クルマなど乗り物はいろいろありますが、何を基準に選ぶかですね。

IMG_2444+1.jpg廃材や伐採木を譲っていただいた土建屋さんから電話がありました。


「今度、森を商業地に造成するんだけど、木いるか?」
「いります。いります。持ってきて庭に転がしておいてください」


薪はいくらあってもいいし、DIYにも使えそうなのでそう言っておきました。
すると、来ました伐採木が。
スギ、ヒノキ、クヌギ、カシ、ケヤキ、カキ、あれやこれや......。
「え、こんなに!?」というほど大量です。
しかも大木で、動かせない......。
太いものは、上手に製材すれば、立派な一枚板のテーブルくらいつくれます。
ちょっとした丸太小屋だって建てられそうなくらいの量です。


何でもできることは自分でやることを楽しみとしていますが、カラダはひとつなのでなかなか作業が進みません。
まぁ、急ぐ理由は何もないので、のんびりとやっています。

IMG_2343000.jpg部屋にこもってちびちび原稿を書いていると、目や肩や腰がみしみし疲労してきます。
3時間も4時間もイスから腰を上げずにPCに向かっていると、集中力もかけてきます。
そんなときにはこれです。


薪割り。


仕事の気分転換に最良です。


本格的に薪割りを始めたのは、ここ最近ですが、結構いい運動になります。
パコーンと気持ちよく割れるととても気持ちいいのです。
体も温まります。


薪はまだまだあります。
豊かですね。

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樹木の剪定や伐採や家屋の解体などをしているのを見かけたら、声をかけるようにしています。


そのうち導入しようと考えている薪ストーブやDIYの材料として使う予定の薪や廃材をいただくためです。
特に冬は樹木の剪定が多く、この3カ月でかなりの薪を手に入れることができました。


長野県環境保全研究所のデータでは、同県で1冬、薪ストーブに使用する平均的な薪の量は9㎥だそうです。これは1m×1mで積みあげると3階建てのビルに相当する高さです。
今、我が家の庭には大量の薪と廃材が山積みになっていますが、これでもおそらく1冬薪ストーブを使えばなくなってしまうでしょう。


薪ストーブを使用するのに最も大変なのは薪の確保です。
そこで土建業者や造園業者、森林組合などと仲良くなっておくといいのです。


先日も電話がありました。
「今度、森のスギを大量に伐採するから必要なら持っていこうか?」
業者としては、廃棄に費用がかかるので、もらってくれる人がいると助かるわけですね。


薪がたくさんあると、なんというか冷蔵庫に食材がたっぷりと入っているような安心感があります。


この1週間で千葉、新潟、奈良、滋賀、長野と取材で駆け回りました。
滋賀(北部)や長野、新潟では近年にない大雪で移動が実に大変でした。


写真は長野県小谷村。
豪雪地帯です。


過疎化が進む地域で、立派な古民家の空き家たくさんあるのですが、管理する人がいなくなったそういう家はこの雪で埋もれてしまいます。
屋根からすっぽりと雪に隠れてしまいます。
雪の重みは相当なもので、「つい数日前まで建っていたのに......」と地元の人がいう家が潰れていたりしました。


昔の家は、その材料のほとんどが木や土や萱など、自然のものでできています。
人が住まなくなった家は自然に返ろうとするみたいです。

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