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2016年1月アーカイブ

 

●セルフビルド 墨付け・刻み

 

セルフビルド、昨年12月に行った作業です。 人力16-01-18-0003.JPG

 

土台を組んだのち、そのうえで小屋組の刻み、仮組をしてしまう作戦です。

 

材料に使う解体した古民家の古材は長いもので14mほどあります。その場所を確保するのに最適であること。

 

そもそも、設計図がないので現物合わせで組んでいくことができること。人力16-01-18-0001.JPG

 

手の届く場所で小屋組を一度作ってしまうことで、棟上げがスムーズに進むこと。


棟上げ時に材料の寸法ミスなどが発覚すると、修正するのが大変なのです。

 

そんなわけで、柱は後回しにしてとりあえず小屋組を作ってしまいます。

 

まず、土台の上に、丸太の桁を3本わたし、その上に丸太の梁を1間ごとに7本渡します(写真上)。


すべて継手なしの1本もので、軒の付き出しを含めて、桁は7間(約13m)、梁は4間(約7m)になります。

 

桁と梁は、相欠きという方法でかみ合わせますが、丸太なので加工がやや手間です。

 

ログハウス建築でいういわゆるノッチになります。

 

長大な材料なので、木口に垂線を引き、その延長上に糸を二本張って、その重なる部分を記します(写真中)。人力16-01-18-0002.JPG

 

丸太のカットはチェーンソー(写真下)。

 

そんな風にして、梁、桁、母屋、棟木を組んでいきます。

 

●ソトコト 2月号ソトコト16.02.jpg

 

(発行:木楽舎、1月5日発売)

 

担当ページ:P56-57「全国『ご縁』の地域ガイド」

 

創刊200号の今号は移住特集です。

 

恒例となってきている特集ですが、毎回新しい切り口で飽きさせません。

 

今回の移住特集は「ご縁」がテーマ。

 

ご縁のある全国47都道府県をガイド形式で紹介するページの四国、九州地域の記事を担当いたしました。

 

●やさい畑 春準備号やさい畑16春準備.jpg


(発行:家の光協会、1月4日発売)


担当ページ:P52-58「有機のワザを菜園に」、P106-111「めざせ大発見 畑のチャレンジャー」

 

茨城県笠間市の有機農家、涌井義郎さんのご指導による連載「有機のワザを菜園に」は最終回です。


今回は特性ボカシ肥のつくり方について教えていただきました。


使用する材料によって成分比など、自分の目的に合わせたボカシ肥をつくることができます。


また、新連載「めざせ大発見 畑のチャレンジャー」が始まりました。


ちまたでささやかれている珍妙な栽培法を、私が実践して検証してみるというもの。

第一回の今号は「ジャガイモの磁気栽培」です。

磁石の力で野菜の生育が促進する」という噂の真実をさぐります。

 

●田舎暮らしの本 2月号

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(発行:宝島社、12月29日発売)


担当ページ:P79-81「除雪機購入ガイド」


積雪の多い寒冷地に暮らしていたら、ぜひ欲しい小型除雪機。


長野県佐久市の農機具販売店「農家の店 大地」で、その小型除雪機のことを詳しく伺いました。


ヤマハの最新型、小型静音除雪機YS-860についても詳しく紹介しています。

 

●軽トラックパーフェクトマニュアル2

 

(発行:地球丸、12月21日発売)軽トラ2.jpg

 

担当ページ:P68-73「軽トラックユーザー車検マニュアル」

 

大好評だった軽トラの専門本「軽トラックパーフェクトマニュアル」の第二弾です。

 

今回はカスタム軽トラや旧車を深く掘り下げた内容になっており、読み応え十分です。

 

私はユーザー車検の記事を担当いたしました。

 

私自身、かれこれ車もバイクも20年以上複数台所有していますが、一度も業者に車検を頼んだことはなく、すべてユーザー車検です。

 

我が家の10万kmになるバイクも、20万kmになる車も一度も大きな故障なく走り続けてくれています。

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