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2015年10月アーカイブ

 

●ニワトリと暮らすニワトリと暮らす.jpg

 

新刊が出ました!

「ニワトリと暮らす」(発行:地球丸)

 

家庭でニワトリを飼う楽しみ方を紹介した本です。


ニワトリの飼いかたを記した本としては、農家向けの本格的ものはありますが、家庭向けのものって児童書を除けば見当たらないんです。

 

私自身、ニワトリを飼い始めたときに適当な本がなくて、やはり農家向けのものを参考にしていました。

 

本書は田舎暮らしを実践している方や自給的暮らしを目指している方を主なターゲットに、庭先養鶏の始め方と楽しみ方を、多方面の取材と実際にニワトリを飼う私の経験をもとに記しました。

 

ニワトリの入手方法や飼い方、さばき方、小屋の作り方、卵のこと、肉のこと、畑に生かすフンの利用法など、庭先養鶏のすべてがわかる本です。

 

ちなみに表紙は我が家で撮影いたしました。


●農業ビジネスマガジン 秋号農業ビジネス15年11月.jpg


(発行:イカロス出版、10月22日発売)


担当ページ:P66-69「野菜をブームにする新風コールドプレスジュース」

 

東京・麹町のコールドプレスジュース店「イージェイ ジュース アンド スープ」に野菜を下している茨城県石岡市の農家さんを取材いたしました。


農家の三代目として幅広いビジネスに挑戦しています。


●やさいの時間11月号やさいの時間15.11.jpg


(発行:NHK出版、10月21日発売)


担当ページ:P22-27「冬越し緑肥活用術」

 

昨秋、我が家の菜園で実践した緑肥のリポートです。


緑肥とは、土にすきこんで肥料分としたり、有機物として土壌改善に役立てたりするための作物で、秋まきの緑肥ではマメ科のヘアリーベッチやクローバ、ムギ類などがあります。


作物が少なくなる冬の菜園が緑に彩られ、とても有効的に使えるのでおすすめです。

 

●セルフビルド 天端ならし

 IMG_4662.jpg

しばらく間が空いてしまいましたが、セルフビルドの続きです。

 

基礎の型枠を外した後、天端ならしという作業を行います。

 

基礎を打った段階で水平が出るように努力はしますが、素人仕事ですからなかなかぴったりとはいきません。IMG_4669.jpg


 

実際、最も高いところと低いところでは3cm程度のズレが出ました。

 

そこで、天端をきちんと水平にするための作業を行います。

 

まず型枠の側面に、基礎の最も低いところを基準にして、ぐるりと一周、水平に墨を打ちます。

 

次に、その墨から4cmの高さにコンパネの上端がくるように、基礎にコンパネを仮留めします(写真上)。

 

 

プロはこんなにずれませんね。

 


そして、コンパネの上部に合わせて基礎の上に薄くモルタルを盛っていけば、天端がぴったりと水平になるのです(写真下)。

 

 

素人仕事なので仕上がりは美しくありませんが......。

 


ここまで5月下旬にやっていた作業です。

ログハウスマガジン 11月号 ログマガ15.11.jpg


(発行:地球丸、9月30日発行)


担当ページ:P76-78「軽トラユーザー車検マニュアル」、P124-127「筑波山麓 和田工房」

 

昨年夏にオリジナルペイントを施し、あおりを木製に改造した我が家の軽トラのユーザー車検を行いました。

 


 

全長や全幅が規定の寸法内で、保安基準に適合していれば車検は通るので問題なし。

 

20年以上、車やオートバイにこれまで業者に車検を出したことはなく、ずーっとユーザーでやってきました。

 

公道を安全に走行できるように責任をもって基本的な整備をすればよいのです。

 

オートバイはそれで10万km、20年以上乗り続けておりますが、まだまだ元気です。

 

筑波山麓和田工房ではハンモックスタンドを製作いたしました。

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