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2015年4月アーカイブ

●セルフビルド コンクリ
コンクリ1.jpg


セルフビルドの続きです。


ベースコンクリートの型枠を組み、配筋が終わったので、いよいよミキサー車を呼びます。


今回使用するコンクリは2㎥。


作業は男3人で行います。コンクリ2.jpg


この日のために呼び出した2人にはミキサー車から一輪車でコンクリを運んでもらい、私は、どこにコンクリを流すかの指示と慣らしをします。


コンクリの流し込みはミキサー車が到着してから、1時間もかけずに終了しましたが、私の計算ミスで、少し量が足りませんでした。


セメント約5袋分。


結構な量を手練りしました。


ともあれ、ベースコンは型枠が崩れることもなく、表面もある程度平らに打て、まずまずの出来です。


さて、このあとは立ち上がり部分の鉄筋と型枠を組み、その後、再度、ミキサー車を呼びます。

●ガルヴィ 5月号

ガルヴィ15.05.jpg

(発行:実業之日本社、4月10日発売)


担当ページ:P88~91「PEG大研究」、P107「アウトドアショップ探訪」

 

先月から誌面をリニューアルしたアウトドア雑誌ガルヴィの5月号です。


全国のアウトドアショップを実際に訪れて、リポートする連載企画「アウトドアショップ探訪」の取材を担当することになりました。

 

ペグ大研究では、15種類のペグを使用して性能をチェック。

 

その、よしあしを率直に記しました。

型枠.JPG●型枠と鉄筋

 

仕事の合間でゆっくりとセルフビルド進行中です。

 

砕石を敷いて、転圧が済んだら、続いてコンクリを流すための型枠をつくります。

 

 

基礎をより打ちやすくするための捨てコンは省き、砕石の上に鉄筋を渡して、基礎の下部にあたるフーチンをまずつくります。

 

そのための型枠です。鉄筋.JPG

 

型枠の高さは15cm、幅は30cm。

 

型枠は、コンパネといわれる合板を使いますが、これは近所の引退した左官屋さんにいただきました。

 

結構な量を使うので御好意が大変助かります。

 

型枠は丸セパといわれる金具を使って連結します。

 

鉄筋は主筋にφ13mm、そのほかはφ10mmを使います。

 

型枠をつくり、配筋するのに4日を費やしました。

 

次はミキサー車を呼んでコンクリを打ちます。


 

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