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2015年2月アーカイブ

15.02.25菜園.JPG●菜園デザイン

 

「ログハウスマガジン」(夢の丸太小屋に暮らす)の連載「筑波山麓和田工房」の取材で菜園作りをしました。

 

南北に畝を立てたいわゆる畑というのが面白くなくて、自然木を並べて園路と栽培スペースを区切ったり、夏にゴーヤーなどを這わせる支柱を竹でトンネル状につくったりしました。

 

もう、20日ほどしたらジャガイモの植え付けです。

 

そこから、本格的な種まき、植え付けシーズンスタートです。

●セルフビルド 砕石敷き

 

セルフビルドの続きです。砕石敷き.JPG


根切りを終えたら、次は地盤固めに砕石を敷きます。


砕石より粒の大きな直径10~20cm程度の割栗石を敷く場合もあります。


砕石は40-0というもので、直径0mm(砂状のもの)から40mm程度の大きさの石が混じっています。

小さな粒が大きな石の間に入ってギュッとしまります。

 

砕石は、業者からまとめ買い。1立法メートル5000円。ホームセンターで小袋を購入するよりずっとお得です。


4立法メートルをトラックで持ってきてもらいました。

 

砕石敷きでもユンボが活躍します。


広げたとき厚さ20cm程度になるように、根切りした溝に落としていきます。


この後、転圧すると15cm程度になるでしょう。

●やさいの時間 3月号 やさいの時間15.03.jpg

(発行:NHK出版、2月21日発売)

 

担当ページ:P82~85「田舎暮らしで菜園DIY」

 

連載「田舎暮らしで菜園DIY」は、12回目の今月号で最終回です。

 

今回は農機具小屋をつくりました。

 

クワやスコップなどの農機具、防虫ネットなどの支柱、耕うん機、刈払機などをしまっておくのに大変役立ちます。

 

広さは畳1枚分。

 

2×4材を使ったフレーム工法で、大人2人で、2日ほどでできます。

 

かかった費用は約2万円。

 

つくり方は誌面をご覧ください。

●ユンボで根切り

根切り.jpg
さて、遣り方ができたら次は根切りという作業を行います。


これは基礎を打つ地面を必要量削りとる作業です。


今回のセルフビルドは布基礎でやることにしました。


土台を置く場所にTの字を逆さにした形のコンクリートを打つ基礎です。


床面全面にコンクリートを打つベタ基礎にしようかとも思いましたが、コンクリートの量が結構必要になるので、けちりました。


さて地面をどれくらい掘るかというと、最低での基礎の底面が凍結深度より深くなるようにしなくてはいけません。


私の住む地域は、特に寒い地域ではないので、スコップの深さが目安といわれており、30cmもあれば大丈夫です。


その下に砕石を15cmほどの厚みでしきます。


すると45cmほどの深さになります。


手作業でやったらとてもシンドイ作業ですが、我が家には昨夏手に入れたユンボ、コマツPC-05があります。


大活躍です。


ほぼ1日で根切りを終えました。

 

●ソトコト 3月号

 

(発行:木楽舎、2月5日発売)ソトコト15.03.jpg

 

担当ページ:P48-49「社会貢献プロジェクト72」

 

特集は「アイデアにあふれる社会貢献プロジェクト」。

 

全国47都道府県で展開される72のプロジェクトを紹介するコーナーで北陸地域を担当いたしました。