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2013年2月アーカイブ

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 生活空間の暖房は薪ストーブですが、仕事場は火鉢です。


 昭和21年築の建物で、かつて土間だった(現在は板間)仕事部屋の屋根には今はまったく必要のない立派な煙出しがあります。
 囲炉裏やかまどの煙を外に逃がすために設けられた開けっ放しの窓ですね。


 ですから、暖かい空気はそのまま上に抜けてしまいます。
 風の強い日なんかはそこから落ち葉や埃が部屋の中に入ってきます。
 冬はめちゃくちゃ寒いです。外の気温と変わりません。


 近いうちに仕事場にも薪ストーブを導入したいところです。
 でも、火鉢もそれなりの趣があっていいものです。

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 先日、電動バイクを開発・販売する「テラモーターズ」というメーカーに行ってきました。


 2010年設立のベンチャー企業ですが、目を見張るのはその電動バイクの価格です。
 スクータータイプの「SEED48」というモデルは、なんと9万9800円!
 国内大手メーカーの半額以下です。


 1回の充電による航続距離は約40km。原付の行動範囲を考えれば十分でしょう。単純に新宿から八王子を往復できる距離です。
 

 ちょっと試乗させてもらいましたが、加速やスピード感は申し分なし。ただ、エンジンに慣れた人にとっては、車体からの鼓動が感じられないので、少し違和感はあるかもしれません。
 ささやかな試乗でしたので、今言えるのはこれくらいのしかありませんが、おそらく市場としては原付や電動アシスト自転車と同じような位置にあると思うので、使い勝手や性能、動力、燃料など比較したら、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。


 少し宣伝じみてしまいましたが、原付サイズの乗り物は一台あると便利です。
 我が家の場合、最寄りのスーパーまで5km、駅まで4km。この行動範囲にはピッタリの乗り物でしょう。
 自転車、バイク、クルマなど乗り物はいろいろありますが、何を基準に選ぶかですね。

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 今冬から薪ストーブを導入し、それに備えて集めておいた大量の薪もコンスタントに減ってきました。まだ、1~2年分の薪はあると思うのですが、それまであったものが減ってくると、貯金と同じでちょっとだけ不安にもなります。


 そんなとき近くでスギ林の伐採をしていたので、「捨ててしまうような丸太があればください」と声をかけてみると、「そりゃ助かるわ」と言ってくれたので、またまた大量に薪をもらってしまいました。
 庭には丸太が山積み。丸太屋敷です。


 杉のような針葉樹は煤が出やすく火もちがよくないため、できれば薪ストーブに使う薪は広葉樹がいいのですが、もらえるものはもらっておくに越したことはありません。しかも捨ててしまうような材といっても、柱にも使えそうな丸太がたくさんあります。直径10~15cmほどの細身の材でもまっすぐなのがいいです。


 それで一部を土留めに使うことにしました。そのままでは傷みやすいので、皮をむいて表面を炭化させます。焼き杉といいます。防腐材を塗ってもいいのですが、焼き杉ならお金もかかりません。
こんなときもファイヤープレイスは活躍してくれます。

しばらく間をおいてしまいましたが、12月後半から今月にかけての掲載誌です。


●やさい畑 春準備号(家の光協会)
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 連載「菜園DIY講座」がこの号で、1年となりひとまず終了です。
 最後に紹介するのは、穴空きコンテナを利用したミミズコンポスト。


 家庭から出る生ゴミをミミズに食べてもらって、やさいの肥料にしてしまうんですね。
穴空きコンテナを3段重ねるところにミソがあります。


 そんなわけで、うちではミミズを飼っています。約2000匹。コンポストの中を除くと、ちょっとすごいことになっています。


●バイシクルナビ(ボイス・パブリケーション)
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 連載「オーナーさんの自転車、見せてください」のほか、ヤマハの電動アシスト自転車PASのリレー連載「カーゴライド」のバトンが渡されました。
 自分らしさを積んで走るということで、近くの山に柴刈り(薪拾い)に行った様子をリポートしています。拾ってきた薪を使って、我が家のファイヤープレイスで焚き火料理をして締めています。


●自転車人(山と渓谷社)
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 千葉と埼玉にまたがる桜を楽しめるサイクリングコースを紹介しています。


 桜の気配はまだ感じられない寒さですが、昨年の春に写真を撮りためておいたものです。


●夢の丸太小屋に暮らす(地球丸)
 連載「筑波山麓和田工房」では、プロのビルダー指導のもと、ログテーブルをつくりました。熟練の鬼教官にこてんぱんに打ちのめされつつも、丁寧なサポートもいただき2日かけて何とか完成にいたりました。夢丸.jpg


 
 丸太の迫力あるテーブルは、ただいま私の仕事机になっております。

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