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2012年9月アーカイブ

風呂小屋というコンテンツを建てて、その製作過程を紹介していたのですが、すっかりほったらかしてしまいました。IMG_1643.JPG

実はもうとっくにできているのですが、これ以上、追っていられなくなったので、ここでまとめてしまいます。


棟上げして、アスファルトシングルで屋根をふいて、壁をつくり、トイレも設置したのが昨年の9月頃。
トイレができてひとまず安心して住めるようになりました。IMG_7930.JPG


それまでは、近くにある農協の直売所のトイレを借りていましたから。


トイレはちゃんと水洗です。お尻も洗ってくれます。
設備屋に頼むと数万円の設置費がとられますが、自分でつければタダです。
便器と温水洗浄便座がセットで4万8000円。安価でいいものを見つけられました。


その後、風呂ができたのは今年の5月です。
ユニットバスではなく、在来工法の風呂でタイルを張りました。
給湯器は石油です。
「お湯はりします」ってしゃべるやつです。


これも自分で設置したのですが、浴槽に給湯用の穴を開けるときが結構緊張しますね。ミスしたら水漏れしちゃいますから。IMG_7137.JPG
些細なことですがお湯が出たときは、ちょっと感動しました。


ちなみに風呂ができるまでは近くの実家に毎晩もらいに行っていました。
風呂なしアパートのような感じでしたが、これでいつでも好きな時に風呂に入れるようになりました。


かなり端折ってまとめてしまいましたが、ひとまず風呂小屋づくりは終了です。


写真上から
IMG_8642.JPG棟上げが終わり屋根を葺く。屋根は片流れです。
外壁は漆喰と下見板張りです。
風呂。腰下はタイル。上は漆喰です。
広い窓で明るいトイレです。


紹介が遅くなりましたが、9月前半に発売した掲載誌です。
IMG_8067+1.jpg
・田舎暮らしの本(宝島社)
・TURNS(第一プログレス)
・やさい畑(家の光協会)


やさい畑の連載「菜園DIY講座」では、回転式のコンポストを紹介しています。
生ゴミなどを利用した堆肥づくりでは、定期的な切り返しという作業が必要になります。
微生物に酸素を供給してやるために、堆積物をかき混ぜたり、ひっくり返したりするんですね。
簡単なことなんですが、結構めんどうなんです。


回転式コンポストは、その切り返しを容器を回転させることでやってしまおうというもの。
大きな抽選器みたいなものです。


これを2×4材で作ってみました(防腐剤注入済みの材を使用)。
金属加工ができれば、ドラム缶でつくると耐久性も高いですね。
 

なかなか面白いコンポストですよ。


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