ブログ

2012年6月アーカイブ

掲載誌の紹介です。IMG_7672.JPG
「バイシクルナビ」
特集は「鉄道で夏の自転車旅」。
そこで、以前連載を担当していた駅弁記事を総集編的に紹介しています。
よろしく。

IMG_2704.JPG
人力社の中山と阪口が本を出しました。
私もイラストを描いています。


「笑って! 古民家再生」(山と渓谷社)
東京・奥多摩に200万円で手に入れた古民家のお笑い再生ドキュメントです。「田舎暮らしの本」で3年ほど連載した内容を加筆再構成してまとめたものです。
私はウッドデッキや風呂小屋の完成予想図や間取り図などのイラストを描きました。
IMG_2706.JPG


現場には何度も手伝い(遊び)に行ったので、文中や写真にもたびたび登場しています。


本書は古民家再生といっても、一般的に正しい建築の知識やノウハウはほとんどありません。素人が試行錯誤しての古民家再生です。
だいたい基礎の水平を出すのに目で見て「何となく水平だ」って納得しているくらいですから(水平が出るわけない......)。


よろしく。

ファイヤープレイスが、とてもいい感じです。IMG_7623+1.jpg
DIYで自宅を修復したり、いろいろ作ったりしているので木端がたくさん出ます。
今のところ薪もかなりの量があります。
これをどんどん燃やせます。


木を燃やして出た灰は、カリ肥料になるので畑にまきます。石灰と同じように土壌の酸度を調整するにも役立ちますね。


写真はちょっと燃やし過ぎですが、焚き火はお客さんにも好評です。
火を囲んで丸太のベンチに座り、メシとお酒を楽しみます。
別にお客さんがいなくても、気が向くと火を起こしてしまいます。
我が家にはテレビはありませんが、焚き火を楽しむ場所があります。


人の暮らしには、やはり火がなくちゃいけません。
目に見える炎です。おしっこで消せる火です。

掲載誌の紹介です。IMG_7382.jpg


「夢の丸太小屋に暮らす」
連載のDIY企画「筑波山麓和田工房」では、ファイヤープレイスをつくりました。
下の記事にある丸太と石のサークルです。
 気が向いたときにいつでも焚き火ができます。
丸太のベンチがなかなかよくて、天気がいいと火がなくてもここにちょこんと座って食事などをしてしまいます。
焚き火で出た灰は、カリウムを多く含む肥料になるので畑にまきます。


「TURNS」は、「自休自足」が生まれ変わった雑誌です。より地域コミュニティに密着した内容となっています。よろしく。

1