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2012年5月アーカイブ

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田舎暮らしはいろいろやることがあるのですが、何かひとつに集中してというのが、なかなかできず、気分によってあちらこちらと作業が分散してしまいます。


 風呂小屋づくり(風呂には入れますが、まだきちんと完成はしていないんです。作り始めてからもう1年以上経ちます)、畑、薪割り、薪棚の増設などなど。
で、今、夢中になっているのが庭づくりです。


 庭はもともと単なる土の地面なんですが、雨が降るとぐちゃぐちゃになってしまいます。
 それで、まず大谷石を敷いて通路をつくりました。
 ちなみに大谷石は解体で出た廃棄物を譲ってもらったものです。
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 大変重いので運ぶのが大変です。一人では持てませんので、転がすようにして移動させます。
 雨水が流れる傾斜と排水路などもつくりました。砂利の下にはメッシュの桝があり、暗渠につながります。
 

 それから庭の核になっているのは、一番下の写真の石と丸太のサークルです。
何だか分かりますか?
5月30日発行の「夢の丸太小屋に暮らす」(地球丸)で紹介しています。
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IMG_7191+1.jpgちょっとずつ畑が広がっています。
100坪あまりをスコップひとつで耕しているので大変です。
すでに3本のスコップの柄が折れました。


我が家の畑はもともと田んぼだったようですが、その後に土が入っていて、この土にやたらと石が混じっているので、耕すのが大変なんです。コンクリートなども出てきますから、畑土としてはまったくいいものじゃありません。石を取り除き、土が柔らかくなるように耕して、堆肥をじゃんじゃんすきこんでいます。


耕したところから、少しずつ種まき、苗植えをしていますが、雑草もすごい勢いで生長していますので、耕すのと同時に草刈りもしなくてはいけません。


まぁ、気長にやるしかありませんね。
写真は竹でキュウリの支柱をつくっているところです。


誰かいらなくなった耕うん機くれないかなぁと、どこからかそれが来るのを待っています。
(常々欲しいもの、やりたいことを考えていると、結構思う通りになるものなのです)

掲載誌の紹介です。IMG_7213.JPG


やさい畑(家の光協会)。連載、菜園DIY講座でワイヤーとつるを材料にした収穫かごをつくりました。


ドゥーパ(学習研究社)。群馬県の廃棄物処理業者ナカダイが取り組みはじめた新しい発想のモノづくり「モノ:ファクトリー」を体験取材しました。
「学ぶ」「創る」「見つかる」という3本柱でワークショップや工房での部材の加工、展示、販売などを行うものですが、私も現場にあった廃棄物をピックアップして、溶接機やプラズマ切断機を使い、簡単な看板をつくってみました。
工具が揃っているので、鉄クズを利用して、薪ストーブでも自作できそうです。

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