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2012年3月アーカイブ

IMG_2444+1.jpg廃材や伐採木を譲っていただいた土建屋さんから電話がありました。


「今度、森を商業地に造成するんだけど、木いるか?」
「いります。いります。持ってきて庭に転がしておいてください」


薪はいくらあってもいいし、DIYにも使えそうなのでそう言っておきました。
すると、来ました伐採木が。
スギ、ヒノキ、クヌギ、カシ、ケヤキ、カキ、あれやこれや......。
「え、こんなに!?」というほど大量です。
しかも大木で、動かせない......。
太いものは、上手に製材すれば、立派な一枚板のテーブルくらいつくれます。
ちょっとした丸太小屋だって建てられそうなくらいの量です。


何でもできることは自分でやることを楽しみとしていますが、カラダはひとつなのでなかなか作業が進みません。
まぁ、急ぐ理由は何もないので、のんびりとやっています。

IMG_2472+1.jpgただいま発売中の週刊朝日(3月19日発行)に記事を書きました。
タイトルは「100年古民家」。
週刊誌でグラビア7ページというちょっとしたボリュームです。


築100年を超える田舎の集落の古民家に移住して暮らす5組を紹介しています。

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菜園を耕し始めました。
昨年は、自宅の修復が忙しくてまったく手をつけられなかったので、ようやくという感じです。


菜園は100坪ほどの広さがあります。
スコップと鍬で耕すのは、ちょっと大変です。


耕うん機が欲しいところですが、まだ、手に入れていません。
「誰かくれないかなぁ」と思って待っています。
使わなくなって処分に困っている人とか。


新品を買うと、100坪ほどを耕せるクラスの耕うん機は10万円以上します。
中古でも5万円くらいでしょうか。


とりあえず、今は、人力で耕していきます。
一度に100坪を耕そうとすると、気が滅入るので、ちょっとずつやっていきます。


仕事の合間の気分転換として。

 雑誌「自休自足」で、島の移住情報などについて記事を書きました。IMG_2396.JPG
 次号からは「TURNS」とタイトルが変わるそうです。

 
 ところで、先日製作した薪小屋はアッという間にいっぱいになってしまいました。およそ8m2の容量があったんですけどね。ひと冬、薪ストーブを使用できるだろう量です。まだまだ庭には薪が山積みです。
 さらに近日中に新たな伐採木が運ばれる予定。


 薪小屋を増設しなくてはいけません。
 薪割りも大変だ。

「やさい畑 春号」(家の光協会)が発売されました。IMG_2397.JPG
隠月刊の家庭菜園雑誌です。


私、5年ほど前から、家庭菜園をはじめまして、昨年は恐れ多くもそれについての著書まで出してしまいました。こちらです→「野菜づくりを基礎から学ぶ 庭先菜園12カ月」(実業之日本社)


以前は、川を渡れば東京という千葉県東部でちっぽけな菜園を楽しんでいたのですが、昨春から茨城県の農村地帯に暮らし始めて、自宅に隣接する約100坪ほどの畑を借りました。
昨年は、引っ越した家の修復に集中してしまい手がつけられなかったのですが、今年はその畑でやさいづくりを始めます。


それで、とりあえず畑に看板をつくってみました。
「わださんち の やさい畑」といいます。
そんな話を「やさい畑 春号」に書きました。
家庭菜園のものづくりの連載です。

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