
教えてくれたのは写風人さん。本職はカメラマンですが、自宅の裏山に焚火スペースをつくり、趣味として焚火や料理を楽しんでいます。
写真上がその焚火スペースです。シンプルですが、実にいろいろな要素が考えられて作られた機能的なかまどなんです(撮影:写風人さん)。その秘密は、3月30日発行の「夢の丸太小屋に暮らす」(地球丸)で紹介いたします。![]()
焚火は人によってスタイルなどが異なるもので、これまで私も散々やってきましたが、写風人さんのお話は、これから参考にしたいことばかりでした。
ローストチキン(写真下、撮影:写風人さん)やチリコンカルネなどをダッチオーブンでつくっていただきましたが、こちらも絶品。
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樹木の剪定や伐採や家屋の解体などをしているのを見かけたら、声をかけるようにしています。
そのうち導入しようと考えている薪ストーブやDIYの材料として使う予定の薪や廃材をいただくためです。
特に冬は樹木の剪定が多く、この3カ月でかなりの薪を手に入れることができました。
長野県環境保全研究所のデータでは、同県で1冬、薪ストーブに使用する平均的な薪の量は9㎥だそうです。これは1m×1mで積みあげると3階建てのビルに相当する高さです。
今、我が家の庭には大量の薪と廃材が山積みになっていますが、これでもおそらく1冬薪ストーブを使えばなくなってしまうでしょう。
薪ストーブを使用するのに最も大変なのは薪の確保です。
そこで土建業者や造園業者、森林組合などと仲良くなっておくといいのです。
先日も電話がありました。
「今度、森のスギを大量に伐採するから必要なら持っていこうか?」
業者としては、廃棄に費用がかかるので、もらってくれる人がいると助かるわけですね。
薪がたくさんあると、なんというか冷蔵庫に食材がたっぷりと入っているような安心感があります。