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2012年2月アーカイブ

IMG_2343000.jpg部屋にこもってちびちび原稿を書いていると、目や肩や腰がみしみし疲労してきます。
3時間も4時間もイスから腰を上げずにPCに向かっていると、集中力もかけてきます。
そんなときにはこれです。


薪割り。


仕事の気分転換に最良です。


本格的に薪割りを始めたのは、ここ最近ですが、結構いい運動になります。
パコーンと気持ちよく割れるととても気持ちいいのです。
体も温まります。


薪はまだまだあります。
豊かですね。

1140.jpg焚火料理の取材をしました。


教えてくれたのは写風人さん。本職はカメラマンですが、自宅の裏山に焚火スペースをつくり、趣味として焚火や料理を楽しんでいます。


写真上がその焚火スペースです。シンプルですが、実にいろいろな要素が考えられて作られた機能的なかまどなんです(撮影:写風人さん)。その秘密は、3月30日発行の「夢の丸太小屋に暮らす」(地球丸)で紹介いたします。0220.jpg


焚火は人によってスタイルなどが異なるもので、これまで私も散々やってきましたが、写風人さんのお話は、これから参考にしたいことばかりでした。


ローストチキン(写真下、撮影:写風人さん)やチリコンカルネなどをダッチオーブンでつくっていただきましたが、こちらも絶品。

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土建業者などからいただいた薪や廃材ですが、現在、置き場所がなくて、庭に山積みしてあるだけの状態です。
雨ざらしなので、薪小屋をつくることにしました。


いただいた廃材を利用してつくります。薪や廃材を保管するのに、わざわざ木材を購入して小屋を作っていたらバカらしいじゃないですか。
斧やチェーンソーを保管できる小さな物置と、木端などを入れられるBOXも付ける予定です。


この模様は3月30日発行の「夢の丸太小屋に暮らす」(地球丸)の連載「筑波山麓和田工房」で紹介します。

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樹木の剪定や伐採や家屋の解体などをしているのを見かけたら、声をかけるようにしています。


そのうち導入しようと考えている薪ストーブやDIYの材料として使う予定の薪や廃材をいただくためです。
特に冬は樹木の剪定が多く、この3カ月でかなりの薪を手に入れることができました。


長野県環境保全研究所のデータでは、同県で1冬、薪ストーブに使用する平均的な薪の量は9㎥だそうです。これは1m×1mで積みあげると3階建てのビルに相当する高さです。
今、我が家の庭には大量の薪と廃材が山積みになっていますが、これでもおそらく1冬薪ストーブを使えばなくなってしまうでしょう。


薪ストーブを使用するのに最も大変なのは薪の確保です。
そこで土建業者や造園業者、森林組合などと仲良くなっておくといいのです。


先日も電話がありました。
「今度、森のスギを大量に伐採するから必要なら持っていこうか?」
業者としては、廃棄に費用がかかるので、もらってくれる人がいると助かるわけですね。


薪がたくさんあると、なんというか冷蔵庫に食材がたっぷりと入っているような安心感があります。

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アンダー400(クレタ発行)というバイク雑誌で、世界一周ライダーを取材しました。


この方、世界中の怪魚、珍魚、奇魚を求めてバイクで世界を旅する太公望です。
アマゾン川のピラルク、コスタリカのターポン、ネパールのサハール、オーストラリアのバラマンディなど、ロッドをしならせて釣り上げています。


オーパ!

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