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2010年6月アーカイブ

s-IMG_9797.jpgのサムネール画像リーフレタスの収穫は株を引っこ抜かず、その都度、必要な分だけ葉を一枚、一枚ちぎるようにすると、3度、4度と収穫できる。
しかも、生長がとても早く、若いうちは葉を丸裸に剥いでしまっても、3、4日で再び収穫できるくらいに葉が茂る。
結球するレタスより、ずっと栽培は簡単だし、キク科であるため、アブラナ科のキャベツなどの作物のようにアオムシに好まれることもない。

収穫適期のリーフレタスである。 →


s-IMG_0025.jpgのサムネール画像その後、3、4度収穫を続けるとだいぶトウが立ってくる。この頃になるとさすがにちょっと、葉に苦みが出てくる。 →


s-IMG_0020.jpgのサムネール画像
↑ さらに、葉をすべて収穫して丸裸にしたところ。
これでも、これからまだ葉を付ける。
いけるところまで食ってみようと思う。

京都奈良散走.jpg本が出ます。
京都と奈良のサイクリングガイドです。
「京都・奈良ぶらり自転車散走」という書名です。


1コースの距離は5km~15kmくらい。
ストイックなコースはありません。
寺社仏閣をはじめとした京都と奈良の見どころを気持ちよく周れます。
全コース、サイクリングの休憩に適した飲食店も紹介しています。


レンタサイクルで周るのがお勧めです。
そういう距離に見どころが点在しているのです。


京都や奈良に行かれる方、どうぞ、よろしく。


s-IMG_9878_edited-1.jpg雨が降り、気温がぐっとあがった。
夏至が近くなり、日が延びた。


それで菜園の作物たちはこれまでになく急激に生長をはじめた。
特にカボチャはすさまじい。
1日でツルが10cmか、それ以上伸びているのではないか。
狭い菜園で傍若無人の振る舞いである。


葉っぱを見ると、コガネムシのようだけど、それよりははるかに小さい、米粒ほどのムシが付いている。
ウリハムシという(写真上)。ウリ科の作物に付く葉虫だから、そういう名前だ。
葉虫というのは、まあ、昆虫の総称である。
ウリバエともいう。といってもまったくハエらしくはない。s-IMG_9876_edited-1.jpg


食事の仕方が器用だ。きれいな円を描いて葉を食べるのだ(写真下)。
むやみやたらと食い散らかすというのではない。
また、よく飛ぶ。しかし、飛び方も何かヨレヨレとしていて、とてもスローで、簡単に手ではたき落とせる。
害虫だが、その行動といい、小さな丸い目とチョンと延びた触覚になんとなく愛嬌があるムシだ。

s-DSCF2407.jpgオフロードバイク11台で林道ツーリングに行った。


目的地のひとつは埼玉県西部の中津川林道。
拳ほどの大きさの石が散らばったガレた峠道で、20km弱の距離がある。
道幅はクルマがすれ違える程度で広くはない。
埼玉県、長野県、群馬県の県境となる三国峠がピークだ。標高約1700m。


さらに、この三国峠から山梨県へ川上牧丘林道でアプローチする。
こちらは延長約10kmで標高約2300mの大弛峠に至る。
「日本最高所の車道峠」と手元の地図には記されている。


空気がちょっと薄いため、キャブレター使用の古いオートバイは、エンジンが吹けない。
ひいひい言いながら上りきった。


6月中旬、峠道は新緑で萌えていた。

s-IMG_9784.jpgズッキーニを収穫した。
黄色い果実のゴールドトスカという品種だ。


受粉をして一週間で長さ20cmくらいになった。
ミツバチが見当たらないので人口受粉をした。
雌花と雄花が咲いているのを見つけたら、雄花の花粉を筆ですくい取り、雌花の柱頭になすりつけてやるのだ。


2年前に初めてズッキーニを育てたときは、それを知らなかった。s-IMG_9787.jpg

雌花ついたのを見つけて、実が膨らむのを待ち遠しく待っていたのだが、いつもすぐに実が落ちてしまっていた
結局、その年はひとつも収穫できなかった。
ただ、大きな葉を茂らせて、夏が終わると何事もなく枯れてしまった。
けっこうむなしい。


受粉が必要なことは後で知ったのだ。
ムシがいないと何かと人の手間がかかってしょうがない。
悪いムシもたくさんいるけれど、でも、やっぱりムシがいないと何かおかしくなってしまっていけない。


ところで、先日のデイキャンプで一人の青年が料理の材料としてあったこの野菜を見て言った。
「でかいオクラですね」
未知の野菜は世の中にたくさんあるので、青年がそういうのも仕方ない。