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2010年3月アーカイブ

田舎暮らしの本」で新しい連載が始まる。

"移住者の畑"にテーマをおいた企画である。


都市に暮らしていた人が、田舎に移住すると、まず始めることのひとつは野菜づくりだ。規模の大小はあるけれど畑をつくる。都市にはなかなか土がないでしょう。土をいじりたくなるのだ。


始めてやることだから、みんな失敗したり、発見したり、試行錯誤しながら楽しんでいる。
そんな移住と畑のある暮らし、野菜づくりの工夫などを紹介する企画である。


第一回目は大阪から高知県四万十市に移住したご夫婦の菜園。
家にすぐ目の前には四万十川がゆるやかな弧を描いて流れていた。
広い玉石の河原が広がっていた。
その日は近くの民宿に泊まったが、河原でキャンプをしてもいいな、と思った。


4月3日発売です。


DSCip (11).JPG バイクで世界一周の旅をした女性を取材した。
 延べ6年でおよそ35万kmも地球を走った女性だ。
 私は延べ3年で約16万kmだから、これはちょっとすごい。
 単独である。何度も危うい目に遭っている(←話がおもしろいの結局こういうところなんだ)。転ぶ、ぶつかる、殴られる、吐く、盗られる、放心する
 写真を見てください。
 ひどい道でしょう。


 バイクがズブズブと埋まってしまって、押しても、引いても、どうにもならなくなってしまったそうである。
 マラリアを媒介する蚊がぷんぷん飛ぶ南米のジャングルの中を、30km以上も歩いて助けを求めにいったのだそうだ。


どんな女性か気になるでしょう。


「別冊MOTORCYCLIST」6月号または7月号で紹介します。

我が家の庭にはちっぽけな菜園がある。
広さは8坪ほどだ。1坪は2畳分の広さである。
我が家の菜園については、現在発売中の「田舎暮らし本」に詳しい。64頁オールカラーの別冊付録になっている。
自分で言うのもなんだが、付録で付けるにはもったいないくらいだ。
雑誌を買ったら、もれなくもう一冊の本がついてくるようなものである。

ささやかな宣伝です。


ともあれ、今年も菜園に種蒔きの季節がきた。
先日、カブとニンジンの種を蒔いた。
ジャガイモも植えつけた。一個の種イモが約3カ月で15倍にもなるんですよ。
6月には200個近くのイモがとれる予定だ。

 ホームページをつくった。
 理由のひとつは知ってもらうためである。多くの人が、企業がそういう理由でホームページをつくると思う。
 何かしら営業的なところがある。


 そのためには検索でうまく上位にヒットしなくてはいけない。
 といって、私の名前でヒットしても意味がない。その時点ですでに知られているわけだから。


 私の場合でいえば、フリーライターとか、旅とか、世界一周とか、バイクとか、オートバイとか、自転車とか、アウトドアとか、田舎暮らしとか、をキーワードとして上位にヒットしなくてはいけない。
 ここで、そんな言葉を羅列しているのも、そういう嫌らしい理由があるのだが。


 ホームページができて、まだ間もないにも関わらず、いい線行っているんだ、これが。
 プロはうまくやるものだと思った。
「タモンテン」(私のホームページをつくってくれたところ)、いい仕事ををしてくれています。

「私はこの本の中で、大切なこと、カンジンなことはすべて省略し、くだらぬこと、取るにたらぬこと、書いても書かなくても変わりはないが書かないほうがいくらかマシなことだけを書くことにした」
 とは、北杜夫氏の「どくとるマンボウ航海記」のあとがきの言葉だ。


 このページ(ブログ)に取り組む気持ちとしては、まあ、そんなものである。
 でも、書く理由がないわけではない。