キャンプのブログ

●田舎暮らしの本 9月号

田舎18.09.jpg
(発行:宝島社、8月3日発売)

担当ページ:P52-55「ログハウスで自然とともに暮らす」、 P68〜71「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は29回目。


今月は内壁の漆喰塗りとはめ殺し窓の製作です。


漆喰塗りは、素人でも危険なく作業ができるし、子どもでも楽しめます。


助っ人を大勢呼んで一気に作業を進めました。


塗りむらがあっても、味わいとしてとらえられるのもセルフビルドのいいところ。


はめ殺し窓は、廃材の木製ガラス戸を利用して作りました。

●ログハウスマガジン 9月号

ログマガ18.9月.jpg
(発行:地球丸、7月30日発売)

担当ページ: P106-109「田舎暮らしライター和田のDIYでつくる火の道具」

「火の道具」をテーマにしたDIY連載の第3回目です。


今回は作ったのは、ピザ窯、焚火台、BBQグリル、燻製機など、多彩な機能を備えた「マルチオーブン」。


鋼板とL型のアングルを使った鉄工ですが、使用した3㎜厚の鋼板はジグソーやドリルで容易に切断や穴あけができますし、接合も溶接ではなくリベットを使えば難しくありません。


持ち運びができるコンパクトサイズなので、庭やキャンプ場などいろいろな場所で使えます。

●田舎暮らしの本 8月号

IMG_20180703_0001.jpg
(発行:宝島社、7月3日発売)
担当ページ: P88〜91「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は28回目。


今月はもろもろの内装です。


床下のもみがら断熱を敷きなおしたり、石膏ボードで内壁の下地をつくったりなど。


地味で手間のかかる作業が続きます。


セルフビルドは棟上げから屋根、外壁の施工までは、ある程度一気に進むのですが、その後、こうした細かい作業に時間がかかります。


さらにうちは、柱や梁が丸太なので、面が平らな角材と違い、壁等をきれいに納めるのが、これまた面倒なのです。

●やさい畑 夏号

やさい畑18年夏号.jpg
(発行:家の光協会、5月2日発売)

担当ページ:P35~56「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」、P114~119「段ボール高畝栽培」


栽培連載「芦田母ちゃんのらくらく野菜塾」では、ニンジン、キャベツ、ブロッコリーなど秋野菜の育て方について詳しく紹介。


秋野菜の種まき、植えつけは7月から始まります。

連載、畑の探求者は「段ボール高畝栽培」。


我が家の畑の一角は地下水位が異常に高いため、ダイコンの根が伸びず寸詰まりになってしまうなど、野菜の育ちがよくありません。


そこで段ボールで高畝をつくり、根の伸びるスペースを確保。作土層をかせぎ畑の弱点を克服します。

●田舎暮らしの本 7月号

田舎1807.jpg
(発行:宝島社、6月2日発売)

担当ページ: P92〜95「出張!人力山荘」

我が家のセルフビルド連載「出張!人力山荘」は27回目。


今月は土壁の施工です。


丸太の2重になった桁の間を土壁で収めます。本来、土壁の下地は竹木舞でやりますが、今回は野地板に園芸用の幹巻テープを貼ったものを使います。


土は敷地にあったもの。


これに刻んだ藁を混ぜ込んで、数か月置いて発酵させることで、粘りが出ます。材料代がかからないのも土壁のいいところですね。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11