キャンプのブログ

話は1年ほど前に戻りますが、浄化槽設置の様子です。
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浄化槽は当初、自宅の裏(西)に設置しようと思いました(写真上)。
道路との幅があまりないので、家屋に近接することになるのですが、設備屋がユンボで地面を掘っていくと、我が家は地盤があまりよくなくて(←非常に問題)、掘った穴の周りの土がボロボロと崩れていくんです(写真中)。


ついには家屋の本当の間近の地面まで崩れ始めてしまい、「こりゃだめだ」ということになって、一度埋め戻しました。
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とにかく水が出るんです。


安い物件にはそれなりの理由があるわけで、まあ、地盤の悪さもそのひとつでしょう。
いろいろ下調べはしても、物件は手に入れて住むまで気が付かないことって結構あるんです。
購入するときは、よいところばかりが見えて、高い買い物の割には衝動買い的なところもあるんです。


浄化槽ですが、その後、家屋の北側に設置し直しました(写真下)。
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この1週間で千葉、新潟、奈良、滋賀、長野と取材で駆け回りました。
滋賀(北部)や長野、新潟では近年にない大雪で移動が実に大変でした。


写真は長野県小谷村。
豪雪地帯です。


過疎化が進む地域で、立派な古民家の空き家たくさんあるのですが、管理する人がいなくなったそういう家はこの雪で埋もれてしまいます。
屋根からすっぽりと雪に隠れてしまいます。
雪の重みは相当なもので、「つい数日前まで建っていたのに......」と地元の人がいう家が潰れていたりしました。


昔の家は、その材料のほとんどが木や土や萱など、自然のものでできています。
人が住まなくなった家は自然に返ろうとするみたいです。

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夢の丸太小屋に暮らす 3月号でイラストを描きました。


「自給自足のABC」という企画で、野菜づくりや狩猟、養鶏、エネルギーなど、実践者に話を聞いてQ&A形式で展開しています。
11Pのボリュームです。


最近、原稿とイラストを合わせて製作することが多くなっています。
ときどき写真。
ついでに大工と。
なんでも屋です。

「夢の丸太小屋に暮らす 3月号」が発売されました。s-IMG_2084.jpg


連載DIY企画「筑波山麓和田工房」で囲炉裏テーブルをつくりました。


とてもいい出来です。
天板4.5cm厚のスギ板。脚には自然木などあしらいました。
フタつきでダイニングテーブルとしても使用できます。
これをつくってから、毎晩、囲炉裏で一杯やっています。

ブログを長くほったらかしてしまいました。s-IMG_2416.jpg


とりあえず、昨春から茨城県の古家に住み始めまして、コツコツ自宅の修復をしております。


前回の記事の続きですが、とりあえず、浄化槽の補助金は支給されました。
小屋をつくって、トイレも設置しました。ちゃんと流れたのでホッとしています。
下の左側の写真は風呂の基礎を作っているところ。

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ユニットバスではなく、在来工法の浴室なので、床や壁など施工に大変手間がかかります。


トイレや浴室の詳しいことなどは、また気が向いたら書くことにします。

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